またまたこの二日
2011-11-05


いえいえ、お粥が続いているのではありません(笑)。



二晩続けてライブへ行ってまいりました♪



かなり長い日記です・・・・。





11月3日、渋谷Wastedtime。

鶴岡武雄ライブと
鶴岡氏おすすめの、コンドウヒロユキ ライブ。



前に一度拝見したことはあるのですが、
このライブハウスでは初めてだったコンドウヒロユキ氏。
アコースティックギターの弾き語り。
ゆったりふんわり静かな曲からの始まり。

膝がやわらかい。
ギターを弾いて歌う姿がじつにやわらかく自然体。

ライブに関係ないだろーって??
そうですかね〜?
だんきちにはそう思えないんですよね(笑)。
膝が固まって動きがとれなくなることを武道では
「居着く」と表現することがあるのですが、
居着いてしまうとそこで一瞬動きがとまってしまい、
そのいけない「間」におのれの隙が生まれます。
柔軟に動くこともできないので当然に技も極まらない。

ライブにもあてはまるような気がしているだんきち。
コンドウ氏のあの膝のやわらかさは
首から肩から手から全身をゆるくさせているし、
そんな緩んだ(やわらかいという意味)状態で弾くからこそ、
ギターの音色も声も優しくやわらかく、
且つピリっと極められる素敵なステージが出来ている。
そう思いました(笑)。

こんなこと誉められても
ご本人には「何のこっちゃ?」でしょうけれどね(笑)。

アコースティックギターの静かな音色とラップを
見事に融合させた「bluetrain」は
絶対に一見いや一聴の価値あり!
ギターもとても上手だし
ほかの曲たちもみなGOODです!!
熱烈なヤクルトファンってのも好感度UP(笑)。
コンドウヒロユキ。
要チェックです♪




続いての登場が鶴岡武雄氏。
以前から書いている通り、エレキ1本の弾き語りで
ブルースとラップを巧みに操る粋な男。
この男の綴るリリックは
シニカルで自虐的でありながら
根底にはあたたかい気持ち大きな愛が入っている
と、だんきちは感じています♪

「チェリーポッター」という曲なんて、
なんだかふざけたタイトルだな〜って一瞬思ってしまうけれど、
親子の愛や絆、
3・11に被災された方々(とくに子供たち)への応援や希望、
そんなあたたかい気持ちが溢れてる
と、だんきちは思います。

面と向かってご本人に聴けば
「そんなことないっす。テキトーですよ。」
なんて言うんでしょうけれどね♪

歌声もかなりのもんなんですよ、この男。
のりも雰囲気も、とにかくすごくブルージーで、
そんな歌声が滔々とラップを弾き語っていくその姿は、
この男、鶴岡氏以外では決して観ることのできない
完全オリジナルな世界。
バンドのライブでもアコースティックライブでも
味わうことの出来ない不思議で粋な世界。
一度味わってみてください♪オススメです!!




11月4日、下北沢BASEMENTBAR。

オーサムゼイカム!!!!!ライブ。


とある事情から、
どーしても「いかすバンドのライブ」を観たくって、
そんな心の鬱憤を晴らしてくれろ!と期待たっぷりに行ったライブ。

裏切らないよね〜♪♪
さすがオーサムゼイカム!!!!!
さすがnasaくん!!

バンドは、かくあるべき!
フロントは、かくあるべき!!
改めてだんきちの気持ちが間違っていなかったことを
きっちりはっきりさせてくれたライブでした♪

バンドがステージでひとつになって
楽しさというビームをフロアへガンガン浴びせてくる!!
リズムがメロディがフレーズが、

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